ミニマリスト

【ミニマリスト】私のバッグの中身は5つが基本!身軽・コンパクトにお出かけしよう

仕事の通勤や休日のお出かけや買い物など、身軽にすることで移動負担が軽減したり、両手が使えて移動時間を有効活用できたり、買い物やお出かけで気になるものをじっくり手にとってみることができます。

目的地に行って、そこで仕事や買い物、楽しいお出かけに集中するためにも荷物は最小限に!軽くて、コンパクトに!

今回は、私のバックの中身‼基本の5つを紹介します。

1.小さいお財布

abrAsus(アブラサス)のその名も「小さい財布」を長く愛用中。

以前から長財布よりも2つ折り財布を好んで使用していましたが、持つバッグも小さく軽量化していく中で、この財布を選びました。

最近はキャッシュレス化で携帯での支払も増えてきました。

キャッシュレスでの支払が多いですが、現金が必要な時やカードなどを持ち歩く必要があります。

このお財布は3つ折りですが、お札を折らずに収納できて、硬貨と5枚のカードが入ります。

カードは、免許証・保険証・キャッシュカード・デビッドカード・クレジットカードの計5枚が今は入っています。

革素材で、長く使用していますが汚れやスレなどもあまり気になりません。

手のひらサイズの本当に小さいお財布なので、私はバッグ内部のポケットに入れて取り出しやすいように定位置にしています。

大きなお財布をバッグに入れて、出す回数が少ないのにずっと持ち歩くよりも、お財布や支払方法を見直してみてるといいかもしれません。

2.カードケース(最大16枚)

キトリ カードファイルSに診察券・献血カード・資格免許証などを入れています。

最大16枚入りますが、半分以上空いています。たまに、必要なメモや購入した切手をはさんで、なくさないように一時保管場所にもします。

以前はもう少し多くカードが入っていましたが、ポイントカードは最小限にして、アプリ化できるものはすべてアプリで管理。診察券も可能なところはEPARKのアプリ管理。お薬手帳は完全にEPARKのお薬手帳アプリで管理しています。

割引券などは、貯めても忘れずに使わないとお得にはなりません。

自分で把握して、管理できる範囲のものを使っていくことが大事だと思います。

3.ポーチ(テッシュケース付)

何年か前に無印良品で購入したテッシュケース付ポーチを使用しています。

中には目薬・リップ・絆創膏・頭痛薬・コンタクト予備が常に入っています。余裕があるので、旅行時にはその他必要なものも追加しています。

私は化粧ポーチは基本持たずに、テッシュで皮脂をとったり、ポーチの中のリップやシアバターで保湿します。

バッグ自体が小さいので、細々したものはポーチに収納して、バッグの中身を取り出しやすくすることも大切です。

4.ハンドタオル

これは、今治タオルのHappyはんかち。

ガーゼとパイルが半面ずつになっています。ガーゼ面は速乾性があって、パイル面は吸水性があります。

畳むと普通のタオルハンカチの半分くらいの厚みで、コンパクト‼

手を拭いた後も乾きが早いので、バッグや洋服のポケットに入れていても気になりません。

ハンドタオルは、できるだけ薄くコンパクだけど、吸水性も速乾性もいいものを選んでいます。

5.折りたたみ傘

基本的に、折りたたみ傘しか使いません。

外出時はいつ雨が降るかわかりません。そして、予報をみて持参しても使わなかったということもあると思います。特にこれから梅雨時は、天気が読めないことが。。。

駅までは使用したけど、電車に乗っているうちに晴れることも‼

畳んでバッグに収納できる折りたたみ傘は、便利。

MACKINTOSH PHILOSOPHY / マッキントッシュフィロソフィーBarbrella Dark brown / バーブレラ を使用しています。

親骨の長さ:55cmなのに、100g以下の軽量‼

持ち歩いていることを忘れる軽さです。UVケア加工もされていて、これからの季節は日傘としても活用できます‼

購入するときには、手持ちのバッグに入るサイズかどうかも確認することが重要‼

お出かけは、身軽・コンパクトに‼

5つ以外に必要なものがあるときは、サブバッグを追加しますが、基本的には、小さめのショルダーバッグ1つにご紹介した5つの必需品を入れています。

バッグ自体も軽量なものを選びます‼中身が軽くても、バッグが思いと肩に負担が。。。

スマホはポケットに入れていますが、ポケットがない洋服の時にはバッグに入れますが、電車に乗る時・支払をする時・連絡が来た時などすぐに取り出す必要があるので、ショルダーバッグは外ポケットがついているものを選びます。

ポケットに自分のスマホが入るかの確認もお忘れなく‼

バッグも中身の持ち物も軽量化して、必要なものだけにすることで本来の目的である仕事や買い物・お出かけに集中できたり、楽しめたり♪

持ち帰る必要のある資料やおみやげが増えても、今までよりも負担が軽減するのではないでしょうか。